介護職員

介護福祉士金野 明日香

  • 2009年入社
  • 帯広大谷短期大学卒

入居者様が満足出来るケアを提供したい

私が介護福祉士になって、このもみじの里に勤めるようになってもうすぐ五年になります。周囲から見ればベテラン職員で後輩職員の指導をするようにもなりました。

しかし、五年経っても分からない事はまだまだあり、新たな場面に戸惑う事も多いです。どうすれば入居者様の思いを理解できるのか、どうすれば入居者様が満足出来るケアを提供できるのか、日々頭を悩ませています。

大変だと思う時もありますが、やりがいや楽しみもあります。入居者様と二人で買い物に行って外食したり、時間に余裕のある時にフラッと散歩に行ったり等入居者様一人ひとりとゆっくり関わる時間が楽しみです。これが介護の仕事を続けていく上でのやりがいだと思っています。

これからも一人ひとりと向き合う事を大切にし「どうすれば入居者様が満足できるのか」を念頭に置いた介護を目指していきたいです。


介護福祉士得川 亜由美

  • 2012年入社
  • 帯広大谷短期大学卒

「笑顔」で接することで不安を感じることなく生活して頂きたい

私は、笑顔で利用者様に接する事のできる介護福祉士になりたいです。職員が笑顔で接する事で、利用者様自身の不安を減らし笑顔で毎日を過ごす事ができるのではないかと思うからです。利用者様には、毎日不安を感じることなく楽しく生活して頂きたいなと思います。毎日利用者様と関わっていて感じる事は介助を行なっている時や話している時、職員が笑顔だと相手も笑顔になったり楽しそうな様子だったりが多く見られました。利用者様は職員の様子を良く見ていて、言葉だけではなくて表情でも伝わっていると感じます。

職場の先輩方は、仕事でわからない事があった時、介助が上手く出来ない時に分かりやすく教えてくれます。利用者様に対する声掛けで上手くいかない時先輩の声掛けをお手本にする事もあります。仕事をしていて出来ていない部分や直した方がいいところは、きちんと指摘して貰えるので自分の出来ていない部分はどこなのか気付く事が出来ます。

これから目標に向かって成長できるように頑張っていきたいです。


介護福祉士富田 涼太

  • 2012年入社
  • 帯広コア専門学校卒

家庭のように過ごしやすい環境を提供したい

私は、利用者様と本当の家族のように接することが出来る介護福祉士を目指しています。利用者様が施設生活を営む上で職員に変な気づかいをせず何でも頼れて家庭のように過ごしやすい環境を提供し、業務だけで一日終えることなく、散歩に行ったり折り紙をしたりと一人ひとりのやりたいことや趣味などを出来る限り一緒に行い、楽しみを増やしていきたいです。そしてコミュニケーションの図り方では、言葉で上手く話せない利用者様は、言語だけではなく、身振りやボディータッチ、その人の関心のある物などの非言語のコミュニケーションを用い、認知症の利用者様との関わりでは、その人を理解しようとする気持ちが大切だと思います。「治す」事は出来ませんが「緩和する」事は出来る病気だと思うので私たち職員が症状をうまく緩和することで長期にわたってその人らしい生活を続けて頂き、より良いケアを提供し信頼関係を築いていきたいです。

職員同士の関わりでは、先輩方はとても優しく時には厳しく間違った事は丁寧に指導して下さるのでとても良い職場だと思います。

また、もみじの里には素人格闘技団体もあり仕事だけでなく楽しめる事が沢山あります。私も参加させて頂いていますので興味のある方は是非。


理学療法士

理学療法士神谷 幸子

  • 2006年入社

問題解決できたときのやりがい

最初は、施設に興味を持ったというよりも鹿追の町に興味をもち、住みたいと思ったのがきっかけです。
施設を見学した時に“景色がよく開放的で、気持ちよく働けそうだ”と思いました。

入社前は「施設…大きいなー。中は迷路みたいだなー。」という印象で、「老健のリハビリって何するんだろう?」「高齢者のリハビリってどこまで求めるんだろう?」といった仕事の内容について考えることがありました。以前は病院に勤務していたので、もみじの里で毎日利用者様に関わっていくなかで高齢者に対するリハビリの印象が日々変わっていきました。

高齢者の身体やリハビリ効果、施設での役割が毎年変わることで、考え方や捉え方も違ってきます。
視点も変わるせいか印象もどんどん変化して大変なこともありますが、仕事は楽しいです。

仕事で苦労していることは、効率良く仕事をすること。リハビリテーションの質について求めていくと時間と人が足りないことです。
しかし、利用者様の身体の動きがよくなった時や、リハビリが利用者様に大きな負担にならず、笑顔で楽しく継続でき効果が表れた時、問題解決ができた時に仕事のやりがいを感じます。
1人で悩んでいたら必ず周りで話を聞いてくれますし、各職種の人と話ができ問題解決に向け取り組めます。

今後は施設で求められるリハビリについて追求し、専門職として知識や技術の向上と、自分の考えていることや伝えたい事を自分の中でまとめて端的にわかりやすく話せるようになりたいです。


UIJターンについて


もみじの里では、十勝・鹿追へUIJターン(*)される方を歓迎しております。

*UIJターンとは、大都市圏の居住者が地方に移住する動きの総称のこと。Uターンは出身地に戻る形態、Jターンは出身地の近くの地方都市に移住する形態、Iターンは出身地以外の地方へ移住する形態を指す。(農林水産関係用語集の解説より)

十勝で働きたいUIJターン希望者のためのサイト「ワークワークとかち」の取材を掲載しています。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

ワークワークとかち掲載記事(1,532KB)

関連リンク

帯広地域雇用創出促進協議会「ワークワークとかち」
http://work-tokachi.com/