昔馬と共に生活をし家族の様な存在だったお馬さん
「お父さんが畑を耕すのに馬を使っててね ソリのぼっこに座らされてたんだよ」
「よく はだか馬に飛び乗ったもんだ」

「そっちに馬が行ったよーって母親の声がして 見たらしゃがんで遊んでた私に向かって馬が走ってきてね 私の上を飛んで超えて行ったんだよ」
尽きる事無く次々と思い出話しが飛び交います
皆さん本当に沢山 馬との思い出があるんですねー
「あらー 可愛いねー おいで ほら あー よしよし いい子だねー」

「あー おいで ほら やるよ 」 (偽馬には決して可愛いね―とは言わなかった)(笑)

「馬の目ってホントにきれいだねー」
「100歳なの 同じ歳だわ」

「ニンジンお食べ」

パカラパカラ この音は( ゚Д゚)
「ニンジンおくれー」 「キャー」

職員さんは乗馬に挑戦「えーおっきい 思ったより高い」

全ユニットを一回り天候にも恵まれ 楽しく馬と触れ合って頂けました

「また来てね」

「ハー暑い」 と言いながら 頑張ってくれたシュニン号🐎
疲れ過ぎて 「みやぞん」みたいになっちゃいました

実習生の方達にも馬と一緒にユニットを回って頂きました。
お手伝い下さった職員の方々 本当にありがとうございました。


